搬入完了

叢幻日記

搬入日です。いつもながら駆けつけてくれた助っ人はマルヤマさん、タケダさん、クシマさん、ヒトミちゃん、カミヤさん、マキちゃん。そしてサプライズ助っ人はオガタさんとカオルさんでした〜。ありがとうございましたっ!
雨の中、タケダさんの車でギャラリーに着くと、すでにヒトミちゃんと、クシマさんが待機中。早速額縁を出し、諸々のパネルを取り出し作業開始。マルヤマさんがやってきたと思った途端、オガタさんとカオルさんが登場。かおるさんは偶然千駄ヶ谷駅前でバッタリオガタさんに出会い、手伝いに来たオガタさんに誘われて一緒にそのままギャラリーに来たとか。面白いですね〜。皆何度も僕の個展を手伝ってくださっているので、流れもわかっており、自然と役割分担もなされ、着々と準備が始まりました。スムーズで、いつもならまだまだ先が見えない4時頃には大体準備が整います。総司令官のマルヤマさんが家庭の事情で先に帰ることになり、ちょっと不安がよぎりましたが、手練れのみんながフォローしあって順調に作業が進みます。5時過ぎには僕が連載コラムを書いている読売新聞の担当記者、イタミさんが来てくれました。サプライズ!明日(11/11)の読売新聞朝刊で今個展の告知をしてくれるそうです。25年ほども続いているこのコラム、担当記者も時々交代しています。イタミさんとはまだ2年ほどのお付き合いなのですが、なかなかスマートな好青年。展示を見て「サファリいいっすね」と感想を述べてくれました。
絵の展示以外にも、カレンダー、ハガキ、Tシャツ、トートバッグ、マグカップなど、色々と用意したグッズのレイアウトなどが全て終わったのは6時過ぎ。クシマさん渾身のTシャツの展示方法、そしてアフリカの布、カンガの展示の工夫などぜひみてくださいね。

ギャラリーを辞してから、阿佐ヶ谷で第一次打ち上げとなりました。タケダ、クシマ、カミヤ、マキ、そしてタケダさんの彼女のオンさんと一緒に楽しい飲み会でした。
さ〜いよいよ明日から始まります「tembea」展、お待ちしてますね〜。

叢幻日記

Posted by 長野亮之介