お知らせ

開催前日の8月29日、夕方から作品の搬入と設営をおこないました。


▼以下は、初日の作業。大判プリントがきれいに見えなかったので、貼り直した。

夏の終わり日記

おはようございます。長野亮之介です。8月ももう終わりとはいえ、まだしばらく残暑が続きそうですね。

本日から「ズットスキダ展」はじまります。お昼12時開場です。僕は13時頃からの在廊になると思います。

会場では皆さんに小冊子をご用意しています。来場の記念にお持ち帰りくださいね。

この6月に亡くなった妻、淳子への追悼の意味が濃い個展となりました。もともとは9月1日の淳子の誕生日をお祝いしようと企画されました。昔からの友人である[ひねもすのたり]の女将の発案です。淳子を思いながら描いた新作8点の他、家具作家の田中英一さんと組んで作った絵本「なべのようなまちのそこ」の原画切り絵などを含む18展ほどの作品を展示しました。原画を大きく伸ばした絵も飾る予定です(今日午後から飾ります)。また会場では淳子にちなむビデオも流す予定です(これも今日の午後僕が会場に行ってからセットします)。よろしくお願いします。

昨日は搬入でした。額を揃えて並べるのに結構時間がかかってしまった。いつもながら個展を支えてくださるプロデューサーの丸山さん、休みを取って来てくださった武田さん、北海道から駆けつけてくれた久島さん、神谷さん、恵子さん、緒方さん、そして女将の幸子さん、お手伝いありがとうございました。作業中に訪れた女将のパートナーの隆一郎さんには、その場でビデオレター撮影をさせていただきました。隆一郎さんは今回のタイトル「ズットスキダ展」の提案者です。そのココロを語ってくれました。この映像は9月1日の「偲ぶ会」で披露する予定です。お楽しみに。作業終了後、阿佐ヶ谷でお疲れさまで皆で軽く一杯のつもりが、結局11時頃まで…。お空の淳子のあきれ顔が見えるようです。